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曙ブレーキ工業の早期退職に60名が応募、想定の2割増

曙ブレーキ工業の早期退職に60名が応募、想定の2割増

東証プライム上場の自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」は、2022年11月10日付で公表していた早期退職者の募集に60名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは「曙ブレーキ工業」の館林鋳造所と子会社の「曙ブレーキ岩槻製造」の社員で、退職日は3月31日の予定です。当初の募集人員50名に対して、2割多い応募者数となりました。なお、この施策による特別加算金などの費用として約3億円の特別損失を計上する見込みです。

事業再生ADR手続により再建を進めている曙ブレーキ工業は、2020年初めに実施した早期退職措置で154名、2021年初めには223名をそれぞれ削減しています。

国内生産拠点における早期退職措置の実施に関するお知らせ:曙ブレーキ工業

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