9月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岩手の食品製造業「いわて食品」、兵庫の「一般社団法人兵庫県造園建設業協会」、新潟の印刷業「北洋印刷」、千葉の婦人靴製造「ノーフォール」、千葉のデイサービス運営「介護サポートサービス」、神奈川のパチンコ店経営「新清」、富山の旅館経営「リベルダージ」となりました。また、飲食店フランチャイズ展開の「MIGホールディングス」が再生手続の廃止決定を受けました。
一方、スポーツ紙の「西日本スポーツ」が紙面発行を休止し、パチスロ関連機器製造の「オーイズミ」が「高尾」の民事再生支援スポンサー契約を締結、建材メーカーの「ノザワ」が子会社「野澤貿易(上海)」を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、回転寿司チェーン展開の「くら寿司」、自動車用コントロールケーブル製造の「ハイレックスコーポレーション」、クラウドファンディングサイト運営の「マクアケ」などとなりました。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円