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函館の「テーオーデパート本店」が8月末で閉店、衣料品低迷

函館の「テーオーデパート本店」が8月末で閉店、衣料品低迷

東証スタンダード上場で木材・住宅関連や流通小売を手掛ける「テーオーホールディングス」は、連結子会社の「テーオーデパート」が運営するショッピングセンターの「テーオーデパート本店」を8月末で閉店すると発表しました。

1962年に開業の同店は、函館の中心地・五稜郭梁川地区に立地する地上6階・地下1階のショッピングセンターで、衣料品や雑貨類を扱うほか、スーパーや飲食店・家具店などの専門店が入店していました。

しかし、少子高齢化に伴う世帯数の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響などで主力となる衣料品の販売が低迷しており、今後の収益改善も見込めないと判断し今回の決定に至ったようです。

なお、連結業績への影響は軽微で、閉店後の土地・建物については引き続き保有する方針です。

テーオーデパート本店の閉店に関するお知らせ:テーオーHD

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