不景気.com > 国内倒産 > アパレルブランドの「スワンキス」が事業停止、弁護士一任

アパレルブランドの「スワンキス」が事業停止、弁護士一任

アパレルブランドの「スワンキス」が事業停止、弁護士一任

東京都渋谷区千駄ヶ谷に本拠を置く婦人服企画・販売の「株式会社スワンキス」は、1月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2016年に設立の同社は、10代~20代の女性をターゲットとするアパレルブランド「Swankiss」を展開する婦人服の企画・販売業者で、東京の渋谷109や大阪の梅田EST、名古屋パルコ・広島パルコの4店舗を運営するほか、ネット通販などで販売を行っていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の営業自粛や、外出自粛による衣料品の需要減で業績が悪化すると、その後も不振が続き債務超過に陥ったことから、全店舗を閉鎖し事後処理を進めていました。

負債総額は、帝国データバンクによると2021年7月期末時点で約3億2000万円、東京商工リサーチによると2022年7月期末時点で約2億6000万円です。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング