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大阪の「ホープインターナショナルワークス」が破産申請へ

大阪の「ホープインターナショナルワークス」が破産申請へ

大阪府大阪市に本拠を置くアパレル企画・OEMの「ホープインターナショナルワークス株式会社」は、1月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2010年に設立の同社は、百貨店やアパレルメーカーなどを取引先として、衣料品の企画・OEMを主力に事業を展開するほか、ファッションビジネスのコンサルティング業務や、洋服のお直し・リメイク店を運営するなど事業を拡大していました。

しかし、2019年5月期に従業員の不正行為が発覚したことで信用が失墜すると、その後は新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みも重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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