9月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。子会社の解散や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、富山の障害者支援施設運営「和」と、山梨の貸衣装業「友禅丸章」となりました。また、東京の畜産業「神明畜産」が民事再生法の適用を申請し、飼料メーカーの「フィード・ワン」と「中部飼料」が同社に対する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。
人員削減では、靴下メーカーの「ナイガイ」が40名の希望退職者を募集するほか、消防防災機器・工業用品メーカーの「櫻護謨」が公表していた希望退職者の募集に7名が応募しました。
一方、生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」がアメリカと韓国の子会社を解散し、樹脂繊維製品製造の「萩原工業」が中国子会社を解散、商品先物取引業の「日産証券グループ」が子会社「岡藤商事」を解散するとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、マーケティング支援の「シャノン」、電力会社の「中国電力」、コンサルティング業の「プロレドパートナーズ」、スマホアプリ・ゲーム開発の「ワンダープラネット」、居酒屋運営の「チムニー」、コンビニエンスストア運営の「スリーエフ」、スマホゲーム開発の「バンクオブイノベーション」などとなりました。
また、焼き鳥チェーンの「鳥貴族ホールディングス」が同業の「ダイキチシステム」を、レストラン・カフェ運営の「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」がベーカリーの「サンジェルマン」をそれぞれ買収すると発表しました。










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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