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ディー・ディー・エスが米国と韓国の子会社を解散

ディー・ディー・エスが米国と韓国の子会社を解散

東証グロース上場で生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」は、100%出資子会社の「デジタル・デベロップメント・システムズ」(アメリカ・カリフォルニア州)と「DDSコリア」(韓国・ソウル)を解散および清算すると発表しました。

米子会社は2019年の設立で、ブロックチェーン事業の協業推進や最先端技術の情報収集・調査などを行っていました。一方、韓国子会社は2006年の設立で、韓国におけるグループ製品の生産・販売などを手掛けていました。

しかし、グループにおける過去の不適切会計の問題に伴い、海外拠点での内部統制の強化を検討した結果、事業経費や国際情勢などの影響で海外事業の将来性が見通しにくいため、海外事業からの撤退の一環として今回の措置に至ったようです。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:ディー・ディー・エス

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