東証スタンダード上場の靴下メーカー「ナイガイ」は、2023年1月末をもって量販店向け外衣卸売事業から撤退し、直営店を含む不採算販売拠点を閉鎖すると発表しました。
また、希望退職者の募集による40名の人員削減も併せて発表し、対象となるのは満45歳以上かつ勤続3年以上の正社員および契約社員で、退職日は12月31日の予定です。
長引く新型コロナウイルス感染症の影響や、急速に進む為替の円安などで事業環境が悪化しており、2023年1月期通期連結業績は約5億円の赤字を見込むことから、コスト構造の見直しをはじめとする合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。









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