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中部飼料が債権取立不能のおそれ、取引先「肉の神明」破綻で

中部飼料が債権取立不能のおそれ、取引先「肉の神明」破綻で

東証プライム・名証プレミア上場の飼料メーカー「中部飼料」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の食肉販売業「株式会社肉の神明」(東京都東久留米市)が9月9日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は売掛金・手形・貸付金などの合計14億9600万円(最近事業年度末の純資産に対し2.4%相当)です。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていない約13億円については、2023年3月期第2四半期決算において引当処理を行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:中部飼料

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