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週刊不景気ニュース8/21、倒産や上場企業関連の話題多く

週刊不景気ニュース8/21、倒産や上場企業関連の話題多く

8月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の弁当製造業「バニーフーズ」、神奈川の洋菓子販売「PDIA2」、茨城の鉄骨工事「大塚工業」、神奈川の印刷業「吾妻印刷」、東京のカフェ運営「シーレ」、長崎の水産練り製品製造「まるなか本舗」、富山の花・園芸店経営「大井種苗店」、静岡の貸切バス運行「遠江観光」、大阪の物流業「グッドビリーヴ」、東京のアーティストプロモーション業「プラティア」となりました。また、東京のデジタル地域通貨プラットフォーム業「エルコイン」が特別清算の開始決定を受けました。

上場企業関連では、ホテル運営の「レッド・プラネット・ジャパン」が四半期報告書について監査法人から結論不表明の通知を受けたほか、生体認証機器開発の「ディー・ディー・エス」が報告書の提出遅延で監理銘柄に指定され、半導体検査装置開発の「ウインテスト」が継続企業の前提に疑義を注記しました。

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