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レッド・プラネット・ジャパンの四半期報告書に結論不表明

レッド・プラネット・ジャパンの四半期報告書に結論不表明

東証スタンダード上場でホテル運営の「レッド・プラネット・ジャパン」は、2022年12月期第2四半期報告書の四半期連結財務諸表について、監査法人から結論を表明しない旨を記載した四半期レビュー報告書を受領したと発表しました。

同レビューによると、同社は過年度より営業損失・経常損失・営業キャッシュフローのマイナスを継続的に計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものの、現時点において事業の遂行に必要な資金調達の目処が立っていないことを理由としています。

同社は、従前より厳しい業績が続いていたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による旅行需要の落ち込みで業績が急激に悪化したため、不採算ホテルの閉館やタイのホテル運営事業から撤退するなどのリストラを進めています。

四半期レビュー報告書の結論の不表明に関するお知らせ:レッド・プラネット・ジャパン

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