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プロモーション業の「プラティア」に破産開始決定、負債23億円

プロモーション業の「プラティア」に破産開始決定、負債23億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都港区に本拠を置くアーティストプロモーション業の「株式会社プラティア」は、8月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、アーティストプロモーションの企画やコンテンツビジネス・投資業などを手掛けるほか、2004年から4シーズンにわたり、スペインのプロサッカーリーグに所属する「レアル・マドリード」の日本におけるマスターライセンサーとして事業を展開していました。

しかし、その後は事業規模を縮小すると、近時はインターネット広告事業などを行っていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響により2021年に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約23億3000万円の見通しです。

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