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朝日新聞の21年3月期は441億円の最終赤字、過去最大

朝日新聞の21年3月期は441億円の最終赤字、過去最大

朝日新聞社は2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が441億9400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:朝日新聞社

売上高営業損益純損益
21年3月期

2937億7100万円

△70億3100万円 △441億9400万円
前期実績 3536億800万円 23億9300万円 106億8800万円

新型コロナウイルス感染症の影響による新聞などメディア・コンテンツ事業の不振で、売上高は前期に比べ16.9%の減少となったことに加え、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額として約371億円を計上したため、純損益は過去最大の赤字となりました。

2021年3月期決算短信:朝日新聞社

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