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ワイズテーブルコーポレーションを債務超過の猶予期間入り指定

ワイズテーブルコーポレーションを債務超過の猶予期間入り指定

東京証券取引所は、東証2部上場で飲食店経営の「ワイズテーブルコーポレーション」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2021年2月期決算において9億7800万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2023年2月28日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルスの感染拡大による一部店舗の臨時休業や時短営業に伴い、2021年2月期の売上高は前期比で39.6%の大幅な減少となるなど事業環境が悪化しています。

上場廃止に係る猶予期間入り:ワイズテーブル | 日本取引所グループ

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