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名鉄が旅行事業で店舗数を25%削減、人員は15%削減

名鉄が旅行事業で店舗数を25%削減、人員は15%削減

東証・名証1部上場の鉄道会社「名古屋鉄道」(名鉄)は、旅行事業および観光バス事業の構造改革策を発表しました。

子会社の「名鉄観光サービス」などを通じて行う旅行事業では、支店・カウンターの統廃合により2019年度比で約25%の店舗を削減するほか、希望退職者の募集や採用抑制などにより約15%の人員を削減する計画です。

また、子会社の「名鉄観光バス」などを通じて行う観光バス事業では、2019年度比で車両数を約20%、営業所を約30%それぞれ削減するほか、希望退職者の募集や採用抑制などにより約20%の人員を削減する計画です。

新型コロナウイルス感染症の影響による旅行需要の落ち込みで、両事業ともに厳しい環境に陥っていることから、抜本的なコスト削減により生き残りを目指す方針です。

2021年3月期投資家様向け決算説明会資料:名鉄

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