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エスエルディーを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

エスエルディーを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場でカフェ「kawara CAFE&DINING」などを展開する「エスエルディーについて、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2021年2月期決算において3億3200万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2023年2月28日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響による業績の悪化で、2021年2月期業績は7億4000万円の最終赤字を計上するなど厳しい事業環境が続いています。今後は、コスト削減や不採算店の閉鎖に加え、資本増強に向けた各種施策を実施することで債務超過の解消を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:エスエルディー | 日本取引所グループ

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