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週刊不景気ニュース12/6、引き続き倒産の話題多く

週刊不景気ニュース12/6、引き続き倒産の話題多く

11月30日から12月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の建築業「フロンヴィルホーム千葉」、石川の旅館経営「加賀八汐」、東京の中華料理店経営「天外天」、長崎の菓子卸「長崎県菓子販売」、岐阜の印刷業「アカヲ美術印刷」となりました。

一方、自動車部品メーカーの「曙ブレーキ工業」が早期退職措置で180名を削減し、ホテル運営の「藤田観光」が早期希望退職者を募集するほか、「トヨタ自動車」がプリウスαなど5車種を生産終了、水産食品メーカーの「マルハニチロ」が夕張工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、衣料品チェーンの「ジーンズメイト」、百貨店経営の「ながの東急百貨店」、回転寿司チェーンの「くら寿司」、印刷会社の「マツモト」、介護施設運営の「ロングライフホールディング」などとなりました。

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