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ロングライフホールディングの20年10月期は1億円の最終赤字へ

ロングライフホールディングの20年10月期は1億円の最終赤字へ

ジャスダック上場で介護施設運営の「ロングライフホールディング」は、2020年10月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が1億600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年10月期通期連結業績予想:ロングライフホールディング

売上高営業損益純損益
前回予想 140億円 3億円 1億1000万円
今回予想 132億3000万円 9800万円 △1億600万円
前期実績 132億2000万円 1億1000万円 △3億1800万円

新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の自粛で、ホーム介護事業やリゾート事業において販売計画が未達に終わったことや、感染症対策に伴うコストの増加で採算が悪化したため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ロングライフホールディング

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