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コメ兵が中国合弁会社を解散、買取不足で自給できず

コメ兵が中国合弁会社を解散、買取不足で自給できず

東証・名証2部上場で中古品買取・販売の「コメ兵」は、50%出資の合弁会社「北京華夏高名荟商貿」(中国・北京市)を解散および清算すると発表しました。

2017年に中国企業との折半で設立の同合弁会社は、2018年9月に北京市内でブランドリユースストアの「ラックスストーリー」を開店し、認知度の上昇とともに利用者数は増加傾向にありました。

一方、個人買取が計画を下回って推移したことで、中古商品の自給ができない状態が続いたことから、2019年12月5日付で同店を閉店したため、合弁先の意向も踏まえ今回の措置に至ったようです。

今後は、中国・上海に拠点を置く100%出資子会社に経営資源を集中し、中国事業の早期確立に取り組む方針です。

中国における子会社の解散に関するお知らせ:コメ兵

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