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イオンが婦人服「タルボットジャパン」事業を終了、全9店を閉店

イオンが婦人服「タルボットジャパン」事業を終了、全9店を閉店

東証1部上場の流通大手「イオン」は、2020年5月31日をもって100%出資子会社の「タルボットジャパン」が運営する事業を終了すると発表しました。

1988年に「ジャスコ」(現:イオン)がアメリカの婦人服チェーン「タルボット」を買収し、その翌年に日本国内での販売を目的に「タルボットジャパン」を設立しました。タルボットは、中高年女性を主なターゲットとする婦人服チェーンで、国内では9店舗とネット通販を展開しています。

しかし、アパレル業界における競争の激化で業績が悪化していることに加え、今後の成長も見込めないと判断したため、来年5月で全店舗を閉鎖し、事業終了の決定に至ったようです。

なお、買収した米タルボット社の株式については、2009年に売却済みです。

タルボットジャパン事業の終了について:イオン

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