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ロングライフホールディングの19年10月期は3億円の最終赤字へ

ロングライフホールディングの19年10月期は3億円の最終赤字へ

ジャスダック上場で介護施設運営の「ロングライフホールディング」は、2019年10月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億1800万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年10月期通期連結業績予想:ロングライフホールディング

売上高営業損益純損益
前回予想 141億円 4億2000万円 8500万円
今回予想 132億2000万円 1億1000万円 △3億1800万円
前期実績 128億6600万円 2億9500万円 △1億1500万円

前期に開設した介護施設の販売計画未達や、福祉用具事業の販売不振などで減収を見込むほか、ホーム介護事業および調剤薬局事業などで1億1200万円の減損損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ロングライフホールディング

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