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ドコモが3Gサービス「FOMA」と「iモード」を26年3月末で終了

ドコモが3Gサービス「FOMA」と「iモード」を26年3月末で終了

東証1部上場の携帯通信大手「NTTドコモ」は、第3世代移動通信方式(3G)の「FOMA」および携帯電話向けインターネット接続サービスの「iモード」を2026年3月31日に終了すると発表しました。

1999年2月にサービスを開始したiモードは、携帯電話(フィーチャーフォン)でメールや壁紙・着信メロディのダウンロード、iモード対応ウェブサイトの閲覧ができ、2010年7月には契約者数が4900万人を超えるなど世界最大規模のサービスとして広く認知されていました。

また、2001年10月にサービスを開始したFOMAは、それ以前より高速な通信が可能となり、2011年には契約者数が5700万人を超えるなど支持を得ていました。

一方、近年は高速データ通信が可能な第4世代移動通信方式(4G)が普及しているほか、第5世代移動通信方式(5G)に経営資源を集中するため今回の決定に至ったようです。

なお、auを展開する「KDDI」は、すでに2022年3月末をもって3Gサービスの「CDMA 1X WIN」を終了すると発表しています。

「FOMA」および「iモード」のサービス終了について | NTTドコモ

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