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小僧寿しの18年12月期は15億円の最終赤字へ、寿司不振

小僧寿しの18年12月期は15億円の最終赤字へ、寿司不振

ジャスダック上場の持ち帰り寿しチェーン「小僧寿し」は、2018年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が15億2200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年12月期通期連結業績予想:小僧寿し

売上高営業損益純損益
前回予想 55億4300万円 1100万円 1500万円
今回予想 58億2300万円 △4億9100万円 △15億2200万円
前期実績 54億1100万円 △3億5200万円 △4億8200万円

2018年6月にデリバリー事業を手掛ける「デリズ」を子会社化したことから、売上高は前回予想を上回ると見込むものの、同子会社の業績が想定を下回っているため、のれんの減損損失として7億9000万円の特別損失を計上する予定です。

また、主力の小僧寿し事業において、既存店の売上減に加え、マグロをはじめとする原材料価格の高騰や人件費の増加が利益を圧迫するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:小僧寿し

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