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高知のパチンコ店経営「浜幸」が自己破産申請、負債46億円

高知のパチンコ店経営「浜幸」が自己破産申請、負債46億円

2018年7月1日までに事業を停止したことを既報のパチンコ店経営業「株式会社浜幸」(高知県高知市)は、12月17日付で高知地方裁判所に自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1953年に設立の同社は、高知市内にて「Passo朝倉店」や「CIRCLE8仁井田店」などの店名で4店舗のパチンコ店を経営するほか、飲食店の経営も手掛けていました。

しかし、規制強化や近隣店舗との競争激化で客足が落ち込むと、所有する不動産の売却や不採算店舗の閉鎖を進め生き残りを目指したものの、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、事業継続を断念し事後処理を進めていました。

関連会社3社を含む負債額の合計は約46億円です。

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