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米「フォード」が欧州事業を合理化、人員削減や不採算撤退

米「フォード」が欧州事業を合理化、人員削減や不採算撤退

アメリカの自動車大手「フォード・モーター」は、欧州事業において人員削減や不採算事業からの撤退を含む合理化策の実施を発表しました。

フランス・ボルドーのオートマ部品工場を2019年8月に閉鎖するほか、不振が続くミニバン「C-MAX」「グランドC-MAX」の生産・販売からの撤退や、ロシア合弁会社の見直しなどを進める方針です。加えて、これらの合理化に伴い相応の人員削減を実施するものの、具体的な人数については言及していません。

フォードは、2016年末をもって日本市場から撤退するなど不採算市場からの撤退や事業の見直しを進めています。

Ford to Strengthen European Competitive Position and Profitability

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