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ゲームセンター「ビバーチ」運営の「エッグボックス」が破産申請へ

ゲームセンター「ビバーチ」運営の「エッグボックス」が破産申請へ

信用調査会社の帝国データバンクによると、愛知県名古屋市に本拠を置くアミューズメント施設運営の「株式会社エッグボックス」は、1月7日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1980年に「株式会社大王振興」(兵庫県神戸市)の商号で設立の同社は、神戸を中心に近畿地域でゲームセンターの運営を手掛け、1993年にはゲーム大手「株式会社セガ」の子会社となると、その後は「ビバーチ」の屋号でアミューズメント施設を7店舗展開するなど事業を拡大していました。その間、1995年に本社を大阪へ、2018年には名古屋へ移転したほか、2006年には「セガサミーグループ」からMBOにより独立していました。

しかし、オンラインゲームやスマートフォンゲームの普及で客足が減少すると、過去の出店などに伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7億円の見通しです。

ゲームセンター「VIVACE」経営、エッグボックスが事業停止(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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