1月1日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、宮城の土木資材加工「グリーンテクノス」、新潟の電子機器組立「NDK」、大阪のアパレルメーカー「ドウプランニングインターナショナル」、東京の各種工事「ラック」、静岡の建設業「石井建設」、福岡の葬儀保証組合「福岡県ゴールド事業協同組合」となりました。また、高知の日本酒製造「高知酒造」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、情報サービス大手の「リクルートホールディングス」が東南アジアでのオンライン旅行代理事業から撤退し、テレビ用光学フィルター製造の「フジプレアム」が中国子会社「上海不二光学科技」を解散、食品製造機械メーカーの「レオン自動機」が台湾子会社「亞太雷恩自動機」を解散するとそれぞれ発表しました。
また、2017年の倒産企業・リストラをまとめた記事を公開しているので、よろしければご覧ください。
2017年の上場企業倒産はタカタなど2社、上場廃止は5社
2017年の最多リストラは「ニコン」の1143名、100名超は減少










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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