1月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続(準備含む)により倒産したのは、東京の通販物流「ジーエムアイ・ジャパン」、北海道のミネラルウォーター製造「マンテンヤ」、千葉の建材販売「三協ハウジング」、東京の電動バイク開発・販売「レスク」、愛知のネット通販業「ブルーオーシャン・パートナーズ」、埼玉の産業廃棄物収集「ステップ・サービス」、東京の導電ガラス製造「東海産業」、東京の飲食店経営「AMBER TOKYO」、福岡の通信回線販売「エクスクローバー」、東京のITソリューション「シリウス情報開発」、神奈川のバイクショップ経営「ビッグフォー」、広島の製造装置メーカー「トヨクニ」、東京の医療機器販売「メディウイン」、東京の水産品販売「石塚商店」、香川の精肉店経営「オカヤマ」、東京の物流代行業「成門」となり、また、ゴルフ場経営の「下呂カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、施設防災の「日本フェンオール」が希望退職者の募集で10名を削減し、「JR北海道」がJR旅行センター5店舗を閉鎖すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、かつら大手の「アデランス」、通信機器メーカーの「ネクスグループ」、メガネ販売チェーンの「三城ホールディングス」、遊技機企画・開発の「フィールズ」などとなりました。









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