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東京の導電ガラス開発「東海産業」が破産決定受け倒産

東京の導電ガラス開発「東海産業」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都八王子市に本拠を置く導電ガラス開発・製造の「株式会社東海産業」は、1月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2000年に東京都中野区で設立した後、東京都調布市へ本社を移転した同社は、金属に近い電気抵抗を持ち、電気を通す導電ガラス「NTAガラス」の開発・製造・販売を主力に事業を展開し、東京都八王子市に開発拠点を設けたほか、2015年には本社を八王子市へ移転していました。資本金は9826万円です。

事件番号は平成28年(フ)第9296号で、破産債権の届出期間は2月2日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月6日までです。

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