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岐阜の「下呂カントリークラブ」が民事再生法、負債13億円

岐阜の「下呂カントリークラブ」が民事再生法、負債13億円

東京都千代田区に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社下呂カントリークラブ」は、1月17日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1963年に設立の同社は、1964年に岐阜県下呂市にてゴルフ場「下呂カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの山岳コースで、下呂温泉から車で20分と近いことも人気の一つとなっていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で客足が減少すると、預託金の償還問題で資金繰りが悪化したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億円の見通しです。

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