4月25日から5月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の衣料品・雑貨販売「エブリデイ」、埼玉の販促品製造「富士セールスプロモーション」、大阪の塗装用品製造「末松刷子製作所」、大分の建築業「執行建設」、東京の文具販売「萬力屋」となりました。
一方、電子部材製造の「デクセリアルズ」が140名の人員削減を発表し、音響機器製造の「フォスター電機」が中国とベトナムの工場を閉鎖、男性月刊誌「Gainer」の休刊が明らかになりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、航空機用機器製造の「住友精密工業」、鋳鍛鋼・産業機械製造の「日本製鋼所」、海運業の「玉井商船」、電機大手の「東芝」、鉄道車両製造大手の「日本車輌製造」、原油・ガス田掘削の「日本海洋掘削」、車両用油圧緩衝器製造の「KYB」、宝飾品・貴金属販売の「ツツミ」、電子部品製造の「イビデン」、合金フェロニッケル製造の「大平洋金属」、ポンプ製造の「酉島製作所」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円