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イビデンの17年3月期は30億円の最終赤字へ、電子減収で

イビデンの17年3月期は30億円の最終赤字へ、電子減収で

東証1部上場でICパッケージなど電子部品製造の「イビデン」は、2016年3月期決算短信を発表するとともに、2017年3月期の通期連結純損益が30億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2016年3月期通期連結業績:イビデン

売上高営業損益純損益
16年3月期 3141億1900万円 225億7000万円 75億3000万円
前期実績 3180億7200万円 260億3900万円 191億700万円
次期予想 2880億円 60億円 △30億円

2017年3月期においては、パソコン需要の減少や高付加価値スマートフォン・タブレット市場の成長鈍化に加え、同社のスマートフォン・タブレット用パッケージ基板の代替となる製品が市場に投入されることから、電子事業の売上高は2016年3月期に比べ約20%減収を見込み、純損益は赤字転落見通しとなりました。

2016年3月期決算短信:イビデン

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