5月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。元上場企業の倒産などが話題の1週間となりました。
破産により倒産したのは、富山の派遣業「パートナー・クオリティースタッフ」、北海道の容器製造「ダイマル」、神奈川の産業装置製造「長崎製作所」、元上場のセールスプロデュース「太陽商会」、東京の雑貨販売「メミア」、島根の商業施設運営「大田ファミリーデパート」、東京のゲームソフト開発「イメージエポック」、宮崎の旅行会社「エーエスシー」、愛知の各種機械製作「タツミ精工」、静岡の中古衣料販売「リサイクルフロンティア」、静岡の食材宅配「ライフヴィーグル」、東京の理美容ハサミ製造「青山コーポレーション」、岩手の木質バイオマス関連「葛巻林業」となりました。
一方、人員削減を発表したのは、インターネット広告の「インタースペース」で30名、電機大手の「シャープ」で3500名、ゴルフクラブヘッド製造の「遠藤製作所」で40名、カナダの航空機製造「ボンバルディア」で1750名となりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ITソリューション事業の「東芝テック」、装置部品製造の「フェローテック」、携帯電話販売の「京王ズホールディングス」、居酒屋チェーン展開の「ワタミ」、化学品メーカーの「田中化学研究所」、居酒屋チェーン展開の「テンアライド」、電機大手の「シャープ」などとなりました。









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