不景気.com > 国内倒産 > ゲームソフト開発の「イメージエポック」が破産決定受け倒産

ゲームソフト開発の「イメージエポック」が破産決定受け倒産

ゲームソフト開発の「イメージエポック」が破産決定受け倒産

東京都文京区に本拠を置くゲームソフト開発の「株式会社イメージエポック」は、5月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、ニンテンドーDS・シリーズやプレイステーション・シリーズなど向けゲームソフトの開発を主力に事業を展開し、DS向けゲームソフトの「ルミナスアーク」が大ヒットを記録するなど事業を拡大していました。

しかし、その後はヒット作に恵まれなかったほか、スマホゲームの台頭による受注減も重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約11億円の見通しです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事