12月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産やリストラが多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは長野のプリント基板検査治具製造「トクソー理研」、福井の建設業「松尾工務店」となり、また、民事再生法の適用を申請したのは静岡の建設業「織田工務店」、愛知の牛乳製造「豊田乳業」、兵庫のゴルフ場運営「三津田開発」となりました。
一方、人員削減では、電子部品用検査装置製造の「ウインテスト」で5名、ITサービスの「インフォメーション・ディベロプメント」で100名、「アートスパークホールディングス」が子会社にて30名、ケーブル類製造の「東京特殊電線」で40名、海外ではイタリアの大手自動車メーカー「フィアット」がポーランドにて1500名をそれぞれ削減すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、パッケージソフトの開発販売の「システムディ」、婦人服・子供服製造販売の「クロスプラス」、眼鏡小売チェーンの「メガネスーパー」、外観検査装置製造の「インスペック」、書籍販売大手の「丸善CHIホールディングス」などとなりました。









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