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長野のプリント基板検査治具「トクソー理研」が破産申請し倒産

長野のプリント基板検査治具「トクソー理研」が破産申請し倒産

長野県茅野市に本拠を置くプリント基板検査治具製造の「トクソー理研」は、12月6日付で長野地方裁判所諏訪支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1980年に創業の同社は、プリント基板の検査治具製造や検査業務の代行などを手掛け、埼玉県に工場を所有するほか、シンガポールや中国に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、主要取引先となる電子機器業界の市況悪化に伴い受注が大幅に減少すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、11月30日付で事業を停止し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約23億2000万円の見通しです。

トクソー理研:自己破産申請 負債23億2300万円 毎日jp(毎日新聞)

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