5月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・リストラなどの話題が中心の1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、栃木の木製家具製造「日本ウッド」、格闘技イベントK-1の元運営会社「FEG」、東京の航空機整備「日東航空整備」、神奈川の豆腐販売「鎌倉小町」となり、また、民事再生法の適用を申請したのは山梨のゴルフ場「昇仙峡カントリークラブ」となりました。
一方、事業撤退や閉鎖などでは、工業機器メーカーの「横河電機」が半導体テスタビジネスを終息し、鉄鋼メーカーの「中山製鋼所」が厚板工場を休止、「ゼニス羽田」が静岡工場を閉鎖、東京テアトルが「ホテル西洋銀座」の営業を終了、「東芝」がテレビの国内生産を終了、「ブリヂストン」が電子ペーパー事業から撤退するとそれぞれ発表しました。
また、人員削減によるリストラ策では、資格取得予備校の「TAC」で50名、「NEC」が募集人員を定めず実施、バイオ企業の「セルシード」で30名をそれぞれ削減するほか、部品メーカーの「千代田インテグレ」は募集していた早期退職者の募集に84名が応募したことを明らかにしました。










山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円