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格闘技イベント「K-1」元運営のFEGが破産決定受け倒産

格闘技イベント「K-1」元運営のFEGが破産決定受け倒産

格闘技イベント「K-1」の元運営会社で東京都渋谷区に本拠を置く「FEG」は、5月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2003年に設立の同社は、K-1創始者の石井和義館長が2002年に脱税で逮捕されたことをきっかけにイベント運営を引き継ぎ、その後は人気選手の育成やイベントの世界展開などによりK-1を人気興業イベントに育て上げていました。

しかし、景気低迷によるスポンサー収入の減少や他団体との競争激化で厳しい資金繰りに追い込まれると、ファイトマネーの未払いが発生するなど事業継続は困難となったため、K-1の存続を目的に運営を別会社へ移管する一方、同社は3月14日付で債権者により破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

朝日新聞デジタル:K-1運営のFEGが破算手続き開始

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