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山梨のゴルフ場「昇仙峡カントリークラブ」が民事再生法を申請

山梨のゴルフ場「昇仙峡カントリークラブ」が民事再生法を申請

山梨県甲府市のゴルフ場「昇仙峡カントリークラブ」は、5月18日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1970年に開業の同ゴルフ場は、富士山コース・南アルプスコース・八ヶ岳コースからなる全27ホールの丘陵コースで、その名の通り富士山・南アルプス・八ヶ岳などの山々を見渡す眺望が特徴となっていました。

しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、預託金の返還請求により資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約38億円の見通しで、同ゴルフ場によるとこれまで通り営業を継続するとのことです。

昇仙峡カントリークラブ:民事再生法を申請、負債38億円 毎日jp(毎日新聞)

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