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航空機整備の「日東航空整備」が破産決定受け倒産、JAL関連

航空機整備の「日東航空整備」が破産決定受け倒産、JAL関連

東京都大田区に本拠を置く航空機整備の「日東航空整備」は、5月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1980年に設立の同社は、「日本航空インターナショナル」と「日本飛行機」が折半出資する航空機の整備会社で、JAL向けに小型旅客機YS-11などの整備を手掛けていました。

しかし、JALが2010年1月に会社更生法の適用を申請し経営破綻すると、受注が大幅に減少し業績が悪化したため、事業継続を断念し会社清算の意向を明らかにしていました。

帝国データバンクによると、2011年3月期末時点の負債総額は約13億4000万円とのことです。

JAL倒産で受注減少、航空機整備会社が破産(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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