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25年12月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率も1.19倍に改善

25年12月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率も1.19倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2025年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男性が前月から横ばいの2.9%、女性が同0.1ポイント悪化の2.3%でした。完全失業者数は166万人で、前年同月に比べ12万人増加しました。また、求職理由別では「新たに求職」が前年同月に比べ11万人、「勤め先や事業の都合による離職」が同1万人それぞれ増加しました。

一方、厚生労働省によると、2025年12月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.19倍、新規求人倍率は同0.03ポイント改善の2.17倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)12月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和7年12月分)について:厚生労働省

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