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26年5月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.17倍に悪化

26年5月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.17倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2026年5月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.5%となりました。

男性が前月から0.1ポイント改善の2.6%、女性が横ばいの2.3%でした。完全失業者数は185万人で、前年同月に比べ2万人増加しました。また、求職理由別では「新たに求職」が前年同月に比べ6万人増加しました。

一方、厚生労働省によると、2026年5月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.17倍、新規求人倍率は横ばいの2.11倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2026年(令和8年)5月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和8年5月分)について:厚生労働省

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