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25年10月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.18倍に悪化

25年10月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.18倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2025年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男性が前月から0.1ポイント悪化の2.8%、女性が横ばいの2.4%でした。完全失業者数は183万人で、前年同月に比べ13万人増加しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で5万人の増加、「勤め先や事業の都合による離職」が同4万人の増加、「新たに求職」が同4万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2025年10月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント悪化の1.18倍、新規求人倍率は同0.02ポイント悪化の2.12倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)10月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和7年10月分)について:厚生労働省

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