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26年2月の失業率は2.6%に改善、求人倍率も1.19倍に改善

26年2月の失業率は2.6%に改善、求人倍率も1.19倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2026年2月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.6%となりました。

男性が前月から0.1ポイント改善の2.8%、女性が同0.1ポイント改善の2.4%でした。完全失業者数は180万人で、前年同月に比べ15万人増加しました。また、求職理由別では「新たに求職」が前年同月に比べ7万人の増加、「勤め先や事業の都合による離職」が同4万人の増加、「自発的な離職」が同1万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2026年2月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.19倍、新規求人倍率は同0.01ポイント悪化の2.10倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2026年(令和8年)2月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和8年2月分)について:厚生労働省

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