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25年7月の失業率は2.3%に改善、求人倍率は1.22倍で横ばい

25年7月の失業率は2.3%に改善、求人倍率は1.22倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2025年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント改善の2.3%となりました。

男性が前月から横ばいの2.5%、女性が同0.2ポイント改善の2.2%でした。完全失業者数は169万人で、前年同月に比べ19万人減少しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で11万人の減少、「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2025年7月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.22倍、新規求人倍率は同0.01ポイント悪化の2.17倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)7月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和7年7月分)について:厚生労働省

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