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26年4月の失業率は2.5%に改善、求人倍率は1.18倍で横ばい

26年4月の失業率は2.5%に改善、求人倍率は1.18倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2026年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント改善の2.5%となりました。

男性が前月から0.2ポイント改善の2.7%、女性が同0.1ポイント改善の2.3%でした。完全失業者数は193万人で、前年同月に比べ5万人増加しました。また、求職理由別では「新たに求職」が前年同月に比べ1万人の増加、「自発的な離職」が同5万人の増加だった一方、「勤め先や事業の都合による離職」が同3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2026年4月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.18倍、新規求人倍率は同0.04ポイント悪化の2.11倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2026年(令和8年)4月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和8年4月分)について:厚生労働省

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