12月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、鳥取の水産物加工「マルワフーズ渡辺水産」、茨城の建築業「プライムホーム」、神奈川の食品加工「ホクト」、青森のホテル経営「十和田湖グリーンハイツ」、高知のシール印刷「高知シール」、沖縄のラジオ放送局運営「エフエム那覇」、東京のそば店経営「石はら」、東京のビジネスフォーム印刷「日本電算機用品」、東京の不動産業「リテイリング企画」、千葉の音響制作「BONZO」、千葉の医療法人財団「みさき会」となりました。また、鳥取の米穀卸「鳥取県食」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、セメント大手の「UBE三菱セメント」が九州工場苅田第二地区でのセメント生産を停止し、東京・お台場のテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」が営業を終了すると発表しました。また、綿紡績老舗の「日清紡ホールディングス」が早期退職優遇制度により560名を削減し、電池・電子部品メーカー「FDK」の転進支援制度に35名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、金属缶製造の「日本製罐」、抄紙網・フォトマスク製造の「日本フイルコン」などとなりました。










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タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る