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週刊不景気ニュース11/30、倒産やリストラの話題が多い1週間

週刊不景気ニュース11/30、倒産やリストラの話題が多い1週間

11月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の建築業「ハートフルデザイン」、島根のスーパーマーケット経営「ウイズ」、宮城の生コンクリート運搬「タイセイ産業」、群馬の飲食店運営「コラボレーション」、長崎の温浴施設運営「長崎エンタープライズ」、福井の繊維機械製造「半田製作所」となりました。

一方、ゲーム開発・運営の「enish」が人員削減を含む人員構成の最適化を行うほか、アメリカの大手パソコンメーカー「HP」が最大で6000名を削減すると発表しました。また、電源機器製造の「オリジン」の希望退職者募集に16名、日清紡ホールディングスの子会社「日本無線」の早期退職優遇制度に431名がそれぞれ応募しました。

拠点閉鎖などでは、「SAAFホールディングス」がベトナム事業を閉鎖し、「キヤノン」が中国の中山工場を閉鎖、「静岡パルコ」が閉店、講談社が幼児向け雑誌「げんき」を休刊すると発表しました。

そのほか、システム開発やデータセンター事業を手掛ける「ピクセルカンパニーズ」が内部管理体制の不備により監理銘柄(審査中)に指定されました。

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