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横浜中華街で「揚州飯店本店」を運営の「MiaVita」が破産へ

横浜中華街で「揚州飯店本店」を運営の「MiaVita」が破産へ

神奈川県横浜市に本拠を置く中華料理店経営の「株式会社MiaVita」(登記上:岐阜県岐阜市)は、8月29日付で「事業停止のお知らせ」としてホームページを更新し、可及的速やかに自己破産を申請する見通しを明らかにしました。

2021年に設立の同社は、食事制限・断食指導事業やインターネットによる情報発信、化粧品・服飾品・生活用品などの卸を手掛ける一方、2024年に横浜中華街の中華料理店「揚州飯店本店」の事業を譲受し、その後は中華料理店の経営を主力に事業を展開しました。「揚州飯店本店」は横浜中華街でも老舗として知られ、同年7月には閉店した「聘珍樓横濱本店」の跡地に移転・リニューアルするなど積極的に事業を展開しました。

しかし、積極策が裏目となり赤字に陥ると、資金繰りの行き詰まりから支えきれず、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は4億円を超える見通しです。なお、同社が運営する店舗は横浜中華街の「揚州飯店本店」のみで、他の類似名称の店舗や系列店については、今回の事業停止とは関わりがありません。

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