福岡県久留米市に本拠を置く茶類販売の「筑邦製茶株式会社」は、9月1日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1948年に創業の同社は、スーパーなどを取引先として日本茶・茶葉の製茶・卸売りを主力に事業を展開するほか、福岡県を中心に佐賀県・熊本県・大分県で直営店「お茶の竹翠園」の運営も手掛けていました。
しかし、ペットボトル飲料の台頭などで日本茶の需要が落ち込むなか、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減も重なり業績が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約10億円の見通しです。







独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る